デスクの上のごちゃつく配線が気になって仕方がない
デスク周りをスッキリさせたい、もっとおしゃれにしたい、と思っていませんか?Pinterestで「デスクまわり」「ワークスペース」などで検索してみたらとてもおしゃれで洗練されたデスクまわりの画像がたくさん出てきました。いろいろみているうちに自分のデスクもこんな風にできたらいいなと思い、とりあえずデスク周りのごちゃつく配線を隠すために「コード収納ボックス」を二つ購入してスッキリ整理しようとしましたが、延長コードも含め思うように配線類を整理できず、結果、ごちゃごちゃ感万歳のデスクのままになってしまいました。
「隠しているようで隠していない」「スッキリできてる風で、スッキリしていない」という感じでございます。

パソコン、外付けハードディスクの電源コード、スマホやiPadなどの充電コード類、延長コードのタップにうまく配分できず収まりが悪くてフタも閉まらない始末。数日はこのまま放ったらかしに見て見ぬふりをしましたが、さすがに気になって気になって眠れないくらい気になって(あっ!失礼しました。しっかり寝ておりました。笑)気を取り直して、まずはどのようにスッキリ整理するかを考えました。
デスクの上に配線が見えないことを最優先!
ということで「テスクの上に配線が見えない」ということは、デスクに上には置かないということになるので、デスクの下に配置できる「配線隠し」をすることに重点を置いてアイテムを探しました。まずは理想はこんな感じで(下記の写真)デスクの上に配線が見えずスッキリしていること。
配線隠しアイテム
Amazonで取り寄せた5種類の「隠しアイテム」
デスクの形状と電源類を考慮した結果、以下の5つのアイテムを揃えることにしました。
- デスク下ケーブトレイ(簡単に取り付けができるもの)
- 電源タップ(USB充電ポート付き、iPad、iPhoneの充電コードつなぐ)
- 充電用のケーブルを留めるケーブルホルダー
- 結束バンド(複数の配線をまとめる)
- マジックテープ(外付けハードディスクを固定する)
メインのケーブルトレイはデスク下の水平脚に簡単に取り付けができるタイプで、外付けハードディスクと電源タップが乗る大きさに決定しました。電源タップはUSBポートが付いているタイプでiPadとiPhoneが充電できるものにして、できるだけ電源プラグに差し込むアダプター数を少なくします。Mac Book Pro、iPad、iPhoneの本体に差すライトニングケーブルやType-Cのコネクター類は、デスクの裏横にまとめて留めて必要ん時に引っ張り出せるようにします。そうすることでデスクの上をスッキリさせます。それ以外のエキストラアイテムとして外付けハードディスクがトレイから落ちないように固定するマジックテープと複数の線を束ねるマジックテープ結束バンドを用意しました。
amazonで購入したアイテム
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ポイント
ケーブルトレイのクランプが取り付けられる厚さを確認しましょう。
ケーブルホルダー、結束バンドなどがセットになったものがおすすめです。
ポイント
電源タップのコンセント部分は差し込みに方向性があるので、つなげる電源の大きさを確認しましょう。
延長コードの長さも場所に合わせて丁度いい長さを選びましょう。
ポイント
切って使えるタイプはとても便利です。長さを自在に調整できるのでピッタリサイズに!
「配線コード収納」でデスクの上がスッキリしたので、次は作業効率を上げるために「デスクモニター(ディスプレイ)環境」を整える必要があります。「モニター選びの7つのポイント」を明確にした記事はこちらです。
Pinterest アイデアピン+
Pinterest「jacky class」に投稿しているアイデア動画ピンです。