冬色枯紫陽花のおまじない

冬色枯紫陽花のおまじない

Winter-colored withered hydrangea.

初夏の頃、優しい彩りで目を楽しませてくれた紫陽花も

冬には七変化を経て、

朽ちることなく凛とした姿で佇んでいます。

枯れても花を落とさないその姿は、

まるでドライフラワーになったような感じですね。

優しい鮮やかな色合いで咲いている時も、

形を残して枯葉色になっても

紫陽花はとても美しい。

縁起花(魔除けの花)とも呼ばれる紫陽花の

効果的なおまじないとは

魔除けの花と呼ばれる紫陽花は、

幸運のお守りにもなる縁起の良い花だそうです。

幸せになりた〜い!

そんなあなたにおすすめの効果的なおまじない。

6月にやると効果抜群!

6のつく日(6日・16日・26日)のいづれかに逆さに吊るすと、

その紫陽花が「魔除け」となり、

あなたのことを不運から守ってくれるというおまじないがあります。

1、白い紙(半紙など)に黒のペンでご自分の名前と生年月日を書きます。

2、その紙で紫陽花を包みます。

3、玄関やキッチンで逆さに吊るします。

魔を除ける(悪い運気を退散させる)ことで、

良い運気が入ってくるというおまじないです。

どれくらいの期間やると良いのか」?

お答えします。

6月6日に吊るしたならば、次の年の6月の6日まで

1年間吊るしておきます。

切り花の逆さ紫陽花は健康運UPに良い

1、白い紙(半紙など)に「烏(からす)枢沙摩金剛明王位」と書きます。

2、その紙で1本の紫陽花を包みます。

3、紅白の水引きをくくりつけます。

4、トイレに逆さに吊るします。

このおまじないは「女性の婦人病除け」に効果的だそうです。

切り花の逆さ紫陽花によって

「根付かない=寝付かない」ということから

健康運アップに良いと言われているそうです。

6月10日の紫陽花おまじない

6月10日に紫陽花おまじないをすると

「その日から1年間はお金に困ることが無くなる」と言われています。

金運アップを図りたいなら6月10日に

紫陽花を1本切って、玄関や軒先に逆さまに吊るしておきます。

邪魔にならない、風通しの良いところに吊るしてください。

縁起の良い蜂の巣の代わり

昔は、商売繁盛にご利益にあやかるために蜂の巣を、

玄関の軒先などに吊るしておく習慣があったそうです。

枯れた紫陽花は、よく見ると蜂の巣によく似ていることから

蜂の巣の代わりに縁起花の紫陽花を飾るようになったようです。

まとめ

効果抜群な6月に紫陽花おまじないでハッピーになりましょう!