どんぐり茶、どんぐりコーヒー

どんぐり茶、どんぐりコーヒー
椎の実どんぐり

どんぐり茶、どんぐりコーヒーを作ってみた

「どんぐりころころどんぐりこ〜お池にはまってさぁ大変、ドジョウが出てきてこんにちは、坊っちゃん一緒に遊びましょ!」と覚えていた童謡なのですが、何十年と間違いに気づかず覚えていたことが発覚し、衝撃を覚えた正月三が日の最終日に「どんぐり茶」と「どんぐりコーヒー」を作ってみました。作り終えた後に花の妖精の前で鼻歌まじりに「どんぐりコロコロどんぐりこ〜♬」と歌っていたら「違うよ〜」「どんぶりこぉ〜♬だよ〜」と教えてくれました。

「えェ〜そなのぉ〜┌(; ̄◇ ̄)┘。。知らんかった。。恥ずかし。」

どんぐり拾いと選別の仕方

昨年の11月上旬頃からせせこらせっせぇ〜と拾い始めたどんぐり、我が家に持ち帰ると花の妖精が水に浸して選別を始めてくれました。浮かんでくるどんぐりは虫に食われていたりして食べられないんだとか。どんぐりの中にいる虫も出てくるらしい。数日かけて花の妖精に選別されたどんぐりは、一旦日干しをして殻を剥く準備をします。

どんぐりの殻剥きと日干し

どんぐりの選別が終わり、日干しされたどんぐりの殻を剥く担当は焚き火大臣がやってくれました。なんとどんぐりの殻剥きは、花の妖精のアドバイスで「ニンニク絞り器」が任命されていました。確かにペンチとかよりはすこぶる使いやすそうです。殻を剥かれたどんぐりの実は、まるで珈琲豆ですね。

どんぐりの実の瓶詰め

殻をむかれたどんぐりの実は、日干しされて保存用の瓶に詰められます。瓶詰めは殻を一粒一粒剥いた焚き火大臣が自ら詰めてくれました。

どんぐり茶の淹れ方

どんぐり茶を作るのは、私しカンペの担当でございます。(単に作りたいだけの話なんですが、ここまでの準備が大変だったにも関わらず花の妖精がアシストしてくれました。ありがとうございます。)

  • どんぐりの実をメジャースプーンに2杯「ミル」で粉砕します。
  • ドリッパーにペーパーフィルターを敷いてどんぐりの粉を入れます。
  • コーヒーケトルで円を描きながら熱いお湯をゆっくりと注ぎます。
  • 20秒ほどどんぐり粉を蒸らします。
  • 再度、お湯をゆっくりと円を描きながら注ぎます。
  • サーバーからどんぐり茶をカップに注ぎます。

どんぐり茶の色は薄い黄土色をしていました。味の方ですが、口に含んだ際にはあっさりとしていましたが、飲み終わった後、口の中に渋みが残るような感じです。なんかデトックスするぞ!っていうか、そんな感じのお味でございます。

どんぐりコーヒーの淹れ方

  • どんぐりの実を焙煎します。(メジャーカップ2杯)
  • 焙煎したどんぐりの実をミルで粉砕し粉にします。
  • ドリッパーにペーパーフィルターを敷いてどんぐりの粉を入れます。
  • コーヒーケトルで円を描きながら熱いお湯をゆっくりと注ぎます。
  • 20秒ほど粉を蒸らします。
  • 再度、お湯をゆっくりと円を描きながら注ぎます。
  • サーバーに溜まったどんぐりコーヒーをカップに注ぎます。

どんぐり茶に比べ、焙煎しているので香ばしさがあります。色もお茶よりは濃い焦げ茶色をしていますが、コーヒーに比べると色は薄いです。味は「うん、なんかコーヒーっぽい感じがあります。」が、アメリカンコーヒーですね。粉の量とお湯の量にもよると思います。口に含んだ途端に香ばしい感じがあり苦味があります。お茶に比べ後味に渋みが残りません。飲みやすいですね。花の妖精はデトックスになるからとこの後、全部飲まれました。花の妖精はこの後、どんぐりパンケーキ作りに挑戦するそうです。楽しみですね!

コーヒーミルを電動にした理由

この為に(普通にコーヒーを淹れるのに欲しかったが正解だろ!ともう一人の私が言っています。ははは。)買ったコーヒーミルですが、手動にしようか電動にしようか迷いました。お家で使う(電気がいるので)のであれば電動がベスト。しかしアウトドアで使う(といっても私の場合は庭ですけどね)となると手動の方が便利。ということで悩みました。結果、電動に決定!何故かと言いますと、手動の場合はいったい何回グリグリと回せばいいのか?これが何百回となると手が、腕が疲れる。外でコーヒーを淹れるなら豆はあらかじめ挽いておけばいい!との結論から電動になりました。価格的なものもあります。手動も電動もそれほどの価格差ではないので、ならコーヒー豆以外にも活用度の高い電動ミルにしておけば、花の妖精も使えるしね。ということで次は電動も種類がたくさんあるのでどれにするか。条件的には、簡単に洗えて使い勝手もいい!見た目もカッコイイ!にすることにしました。

買ってよかった電動コーヒーミル

Amazonで購入しました。私も花の妖精もシルバーもので、カッコイイもの好きなので見た目的にこれにしました。評価の悪いレビューには、音がうるさい、挽いた豆が不揃い、プロペラで挽くので粉量が多い、コーヒー豆には不向きなど記載されていますが、パワーは皆さん凄いと高評価。使ってみると底に吸盤みたいなのが付いていて安定感すこぶるあります。プロペラ回転での粉砕なので粉自体は不揃いですが、挽いている時間によって異なるので、時間調整すれば問題ない感じです。簡単に取り外せるので、使い終わったらすぐに洗えます。回転する羽根のところは付属のブラシで洗うのがベストのようです。「カスタマーレビュー星5つ中の4.3(724 件のグローバル評価)」

どんぐり茶、どんぐり珈琲ができるまでの動画