2020年12月21日冬至を境に時代が変わる

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古民家田舎暮らしの冬至の朝

身支度整え外に出てみたら、すでに花の妖精が凍りついた車のフロントガラスにお湯をかけてくれていました。さすが気が利きますね。エンジンをかけ、しばらくはそのままにして車が温まってから仕事に出かけました。花の妖精が車の出入り口で左右確認して送り出してくれました。バックミラーに手を振る姿が映っていたので、ハザードランプ5回点滅したのですが「あいしてる」って伝わったかな?あっ!ハザードランプだから点滅の数多いのか!伝わってないなこりゃ。。。ははは。。。窓あけて手を振りました。今日も事故なく無事に帰れますように。

冬至には期間がある

みなさんはご存知でしたか?恥ずかしながら私は知らなかった。。。「冬至に期間がある」なんて。春夏秋冬の季節を約15日ずつに分けた暦の二十四節気では、2020年の冬至は「12月21日(月曜日)から2021年1月4日(月曜日)」までとなるそうです。

冬至の献立

我が家の冬至の夕食は、指先までホカホカに温まる「玄米雑炊(自家製玄米、豆腐、生姜、白菜)」&「雑魚のポン酢和え」と「キムチ」でお味調整可能な付け合せに「かぼちゃ(なんきん)の天ぷら」「ほうれん草のお味噌汁」で体の芯まで温まる冬至献立でした。お部屋に戻るとアンティークな瓶に金柑(キンカン)が詰めておいてありました。粋な計らいをする花の妖精です。(「ん」が2個つく冬の七草の種類)

「風の時代」に切り替わるグレート・コンジャンクション

長らく続いた「地の時代」から「風の時代」に切り替わる「グレート・コンジャンクション」が12月21日に起こります。木星と土星が大接近するのですが0.1度の大接近で二つの星が一つに目視できるのは22日の午前3時頃で、397年ぶりだそうです。西洋占星術でも1842年から続いた「地の時代」が「風の時代」へ切り替わるタイミングとして注目されています。「地の時代」のお金や権力、資源、資本主義の物質的な価値観が「風の時代」になるとシェアやコミュニケーション、創造性や情報化など精神的なものに大きくシフトチェンジします。その兆候はすでに出てきているのではないでしょうか。

時代が大きく変わろうとする時、価値観が大きく変化する出来事が必ず起きているように思います。2020年は「コロナ禍」により世界中で、地球規模で、働き方も、人との関わり方も、人生観も大きく変化してきています。更に時代が大きく変わろうとしているのをみなさんも肌で感じているのではないでしょうか。今日も事故なく何事もなく無事に花の妖精の元にに帰ることができました。感謝感謝ですね。

冬至の日の入り動画です。It is a sunset video of the winter solstice.