ペヤングやきそば「Apple-pie」

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アップルパイ味のやきそば
Apple-pie-taste
Apple-pie-taste

スーパーの食料品売り場で、場にそぐわない感じのパッケージが目に飛び込んできました。思わず手にとって見てみると「ペヤングやきそば」です。やきそばなのに何故?リンゴ、、、それも宇宙空間に浮かんでいるではありませんか。食べると意識が宇宙まで飛んでいってしまうということなのか?パッケージの下の方にはApple Pie twistと記載されています。すでにチャレンジされた方もいるかと思いますが私ももれなくチャレンジをしました。アップルパイ味のやきそば、果たしてお味はいかに?

なんとかやくはリンゴのフリーズドライ!

まさかとは思っていましたが、やはり入っていました「リンゴのフリーズドライ」お湯で戻せばリンゴそのものです。焼きそばの麺にリンゴが想像できない組み合わせでございます。っていうか普通やらないだろ!この組み合わせ。食べるのになんか勇気がいる感じがします。

この匂い、まさしくアップルパイ

ソースをかけた途端、匂いの第一波が私の嗅覚を刺激します。まさしくアップルパイです。そして匂いの第二波は、シナモンの残り香です。「あーっ!アップルパイだぁ!」と花の妖精も納得の匂いです。

いよいよやきそばアップルパイ味がお口の中へ

やきそばの見た目とアップルパイの匂いが、どうしてもマッチしません。視覚と嗅覚の想像を絶するギャップに私の脳みそは混乱しているようです。故にかなり戸惑いながら口へ運びますが、どうしても口元で手がストップするのです。脳からの指令は「食べると後悔するぞ」と言っているような気さえします。しかし、挑戦あるのみです。いざ!口の中へ。。。

無理〜これ以上はもう無理〜!ということで、私はふた口で撃沈です。花の妖精もチャレンジしましたが、やはり撃沈『もう、しばらく、やきそばは、いいです』。。。という感想レビューで終了。本気だったのですね「ペヤング」さん。まさしく匂いも味もアップルパイ!本物のアップルパイ!でした。しかし食感はやきそばそのもの。。。私の視覚と嗅覚、そして味覚は受け入れることができませんでした。「ペヤング」さんすみません。

しかしペヤングの「変わり種」「キワモノ」と呼ばれる冒険商品群歴史の中でアップルパイ味はダントツNo1です。とことんまで極める姿勢を崩さない焼きそばキワモノシリーズ。陰ながら応援しています。みなさんも挑戦してみましょう。