ケサランパサランとは

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我が家に舞い降りてきた『ケサランパサラン

どこかで聞いたことないですか?『ケサランパサラン』。捕まえた人は幸せになる!という言い伝えがあるタンポポの綿毛のようなふわふわした不思議な生き物?一説には妖力を持つ妖怪だとも言われますが、その正体は未だはっきりせず未確認動物として扱われる場合もあるそうです。そんなケサランパサランが我が家に舞い降りてきたと花の妖精と焚き火大臣が大騒ぎしていたようです。帰宅するとその時の様子を撮った動画を見て見て!とスマホを私の目の前に。どうも焚き火大臣はケサランパサランを蜘蛛だと認識していたようで「糸でぶら下がってるんじゃないかぁ〜」と、花の妖精は「えー???蜘蛛はこんなに足あるか〜?」と、どうも会話が成り立たっておらず、最終的に私が帰ってきたら調べさせよう!ということで落ち着いた二人の会話の動画に大笑いをしてしまいました。

やはりケサランパサランは、幸せを呼ぶんだ!

その日の仕事での疲れや嫌な思いも一瞬で吹き飛んだ大爆笑!よく考えてみれば「これって幸せなことだよね!」やはりケサランパサランは幸せを呼んでくれたんだと確信しました。今の世の中(特に2020年は)何気ない日常の中で、みんな幸せの一瞬を感じなくなってしまっているのかも知れない。だからケサランパサランが舞い降りて来て気づかせてくれたんだなと思いました。いろいろとケサランパサランについて調べてみた結果、ケサランパサランはどこにでも舞い降りているようです。しかしながら見つけられる人と見つけられない人がいるそうです。ケサランパサランは、見つけてくれることを願いながらふわふわと舞っているんだと思います。我が家の花の妖精に感謝です!よくぞケサランパサランに気付き見つけてくれました。恥ずかしながら、今になって花の妖精がとてもピュアな心の持ち主なんだということに気付かされました。皆さんの元にケサランパサランが舞い降りて来たら見つけてあげて下さいね。

ケサランパサランの正体

民間伝承上の謎の物体。アザミなどの植物の冠毛、ワシなどの猛禽類が小動物を食べた際に排泄される毛玉(リペット)、だとされるがその正体は明らかではないそうです。語源はいくつかありますが、日本では「何が何だかさっぱりわからん」を意味する東北地方の言葉と言われています。庄内地方の旧温海町(現鶴岡市)の山あいの家では、家宝として受け継がれているケサランパサランのことを「テンサラバサラ」と言うそうです。1年に一度しか見てはいけないことになっており、二度見ると幸せが逃げてしまうといわれています。立派な桐箱に食べ物のオシロイを入れて、呼吸ができるように穴をあけて納め、神棚に祀って大切に守り続けているそうです。「何気ない日常の中にこそ幸せがあるんだ」それを忘れてはいけないと1年に一度だけ見るんことにしたんだと私は思います。二度見るということは、それを忘れているということかもしれませんね。

ケサランパサランが我が家に舞い降りてきた動画です。